私的 昭和テレビ大全集
Google
Web全体から検索 当ブログ内 検索
総計
昨日  本日

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



セーラー服通り (1986)

該当番組画像募集

レコード版発売記念企画、金曜夜のTBS特集です。
今回は、昭和61年1月から20時台でやっていた、この番組です。


非常にお堅い高校の仲良し三人娘が合作漫画を描いたところ、
見事に採用されて、連載を持つまで至ってしまう。
三人が学校に内緒で連載を続ける事による騒動を描いたものでした。
当時トップアイドルだった石野真子の妹として注目デビューした、
石野陽子の本格的な主演作として注目されましたが、
既に金八当時の勢いが衰えていた頃のこの枠だったので、
番組人気というものは、当時はそれほどではなかったかと思います。

ところが、今やこの番組、ちょっとした伝説的注目度となっております。
なにしろ、無名時代の蓮舫や竹内力がいたり、
主題歌だって、これが注目され始めとなる小室哲哉作曲、
アンド渡辺美里歌唱の、名曲・My Revolution と、若さ・新しさが弾けてました。
先生役で、『いただきます』司会で注目され始めた小堺一機が出演。
三人のよき理解者として活躍します。

劇中で主人公たちが使っていたペンネームが、つづき春。
この名前の漫画家は実在していて、雑誌『ちゃお』に
当時、この番組名と同じ題の漫画も連載されていたらしいです。
ただ、内容はテレビとは違っていたようですが。
この番組をもって、TBSは一旦、この枠のドラマを諦めてしまうんですね。
後番組は、あの『風雲たけし城』で、路線変更の甲斐あって大成功となったのは、
皆さんご存知の事でしょう。
関連記事


◆◆ 関連記事 ◆◆

Loading...

[猫カフェ]futaha



この記事を読んでくださった方へ

この記事を読んだよ~という方、できれば下のコメント欄からコメント下さい。
ご自身の想い出、この記事への感想、情報、なんでも結構です。
記事や最終コメントの日付は関係ありません。
あなたのコメントがこの記事に再びの息吹を下さるのです。
トラックバック受付アドレスは、コメント欄の下にあります。
コメント
この記事へ寄せられたコメント
野村義男さんのシティ
ごいんきょさん。お久しぶりです。再開を心待ちにしていました。
ヨッちゃんが三人組の兄貴分的な感じて出演していたような。赤いホンダシティに乗っていて。数年後シティを買いました。ドラマの影響ではなく、当時の彼女のリクエストで。
2013/11/23(土) 18:55:48 | URL | とらお
超豪華ドラマ
好きだったなあ、「セーラー服通り」。
他にも鈴木清順、高木美保、MIE、藤原理恵、ザ・グッバイ、ちはる、藤ゆう子、林田晃枝、金子恵美らがレギュラー。長塚京三も出てたけど、まだ悪役時代で、ここでも憎まれ役でしたね。
ゲストも豪華で、牛次郎、松下賢次、ルー大柴、小坂一也、初井琴栄、関根勤、志村香、宮川泰、難波弘之などなど。長州力も2回出ていて、何と先生役でしたね。
こんな豪華なドラマ、そうそうないよ。
2013/11/23(土) 22:16:18 | URL | 石毛零号
● とらおさん
お久しぶりです。
よっちゃん、いましたかね。
ホンダシティもCM効果で、かなり注目されてました。


● 石毛さん
おお、清順さんも再評価されていた頃で、注目されてましたね。
MIEさんは挿入歌を歌ってます。
長塚さんは、TBSドラマの憎まれ役って感じでした。

そうそう。長州さんね。
新日を離脱して、真裏のワールドプロレスリングに砂かけたという。
牛次郎さんは知らなかったな。
その昔は「男どブス・牛次郎」というのが決まり文句の漫画ありましたが、
実物はどうだったんでしょう(笑)。
2013/11/24(日) 00:37:34 | URL | ごいんきょ
↑
コメントを投稿する
HP
アドレス:
コメント:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
↑
レンタルCGI
管理者用
ブログパーツ