私的 昭和テレビ大全集
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テレビ探偵団 (1986)

テレビ探偵団三菱タイムトリップ



この番組にも相当ハマりました~~。
こんなブログ作っちゃうくらいニッポンじゃ~二番目のテレビ好きですからね。
新番組告知を見た時から心待ちにし、第一回から欠かさず録画しました。

第一回ゲストは森田建作。
当時彼はミッドナイト・イン・六本木というテレビ朝日
土曜深夜の番組司会で再び世間的に注目され始めていたんですね。
そして婚約中で、放送後すぐに結婚しました。
古いテレビにブーンという真空管の音が響いて電源が入ると
その回で紹介する番組のダイジェストが流され、テーマソングがスタート。

ぼ、ぼ、ぼくらはテレビ探偵団 今も昔もテレビ好き
タイトル呼ぶ呼び声は ブラウン管にこだまする
ぼ、ぼ、ぼくらはテレビ探偵団

JASRACは来ないでしょーね?(爆笑)
この少年探偵団の歌も、いろいろ替え歌されて使われましたよねー。
冒頭の二文字は九州じゃなにげにアブナイし。(こらこら
そして司会の三宅裕司、山瀬まみ、浅井泉らが挨拶し、
その日のゲストの過去の出演作が流されます。
そこで客席が一度ワーッと湧いて、上段からゲストが登場。
テレビに対する自身の思い出を語り始めるわけです。
軽ーくひとつそんな思い出の番組を見て、提供紹介に入ります。

番組タイトルにはテロップされませんが、三菱タイムトリップという
副題が提供テロップと一緒に映し出され、「技術が作る高度な触れ合い。
ソシオテックの三菱電機がお送りします」とアナウンスされます。
最初から最後まで、特番を除いては、三菱電機の一社提供でした。
だから、ナショナルキッドのリクエストには絶対に応えません(苦笑)。
結構リクエストも多かったようですが、ナショナルって時点で無理です(笑)。
後番組で同じ松下電器提供の少年ケニヤは問題なく流されましたから、
本当にナショナルって言葉だけがアウトなんでしょうね。
普通の意味で捉えて放送して欲しかった様な気がしますが、
私企業の一社提供番組に、それは期待できませんかねー。

三菱はその昔、日本テレビで日本プロレスの試合を放送していましたが、
このテレ探の或る回で、その内幕を暴露していたのが笑えました。
昔のプロレスでは新シリーズ開催の時、レスラーが一同に集まって
顔見せみたいな事をやって、花束贈呈の儀式があったんですね。
このとき日本人レスラーはもちろん丁重に花束を受け取るんですけど、
外人レスラーは受け取るやいなや花束嬢やそこいらに叩きつけ、
ぶちまけ、リング上をしっちゃかめっちゃかにして暴れていました。
子供の頃は単純に恐がってましたけどね。
でも、この番組で気づかされたんですけど、このあと必ず三菱の風神という
電気掃除機で掃除するんです。それも風神の凄さを局アナが解説する中(笑)。
要するに、スポンサーである三菱電気サマの商品紹介デモだったと(笑)。
いやー。あらためて大人の世界ですね。当時はまったく意識しませんでしたが。
しかし、そんな演出を自社提供番組で暴露する三菱にも笑った(笑)。
さすがはプロレスの提供をするだけの事はあります。
このテレ探の頃は小泉今日子がCMキャラクターとして活躍してました。
三菱以外でも数多く出演し、CMの女王として一時代を築きましたね。

CMが明けると本格的に、ゲストがこれまで出演してきた番組や、
思い出の番組などを次々紹介していきます。
中盤を過ぎた頃あやしげな音楽が鳴り響き、私だけが知っていると称し、
ヲタクの星、浅井泉の構成らしいコーナーになります。
さすがになかなかマニアックな題材でしたが、それが一般的には
受けない場合も、もしかすると有ったのかな?
ワタクシはこんな人間ですから、彼のコーナーは好きでしたが(苦笑)。
後に林家こぶ平にバトンタッチとなりました。
女性アシスタントもその後、山瀬まみから西田ひかるに変わっています。

最後はゲストの好きだった歌を流して終わるパターンでした。
番組が全て終わった後、逆回転時計のプレゼント告知がありましたが、
当たった方、今でもちゃんと逆回転してますか?(笑)

長寿番組になりましたから、ゲストはいろんな分野から、それこそ
いろんな人が出演しましたが、テレビ探偵団史上最高傑作と言え、
この番組の長寿を決定づけたと言えるのが、関根勤出演の回でしょう。
彼は子供の頃に見た謎のヒーロー、ささりんどうを見たいと言います。
ささりんどう? この謎のヒーローを、テレビ探偵団は見事見つけました。
豹の眼(ジャガーのめ)という番組中で、大瀬康一が演じていた
頭巾姿のヒーローこそが笹りんどうであると紹介、その名の由来まで解説し、
関根は大いに感嘆、しみじみと「出て良かった」と語ったものです。
ブラウン管の中で我々一般視聴者が憧れたり、ちょっと遠巻きに見ている
芸能人達にも子供時代があり、我々と同じようにテレビを楽しみ、
夢中になっていた番組が有った事がわかるのが、この番組の醍醐味でした。
まだあまり親しくない関係同志で、子供の頃のテレビの話をして
一気にうち解けてしまったりという事があると思いますけど、
芸能人と視聴者の間にそういう親近感を持たせてくれた、
他のトーク番組では絶対に出せない独自の持ち味を持っていた番組です。
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コメント
この記事へ寄せられたコメント
ついに
この番組を懐かしいと云う日が来ちゃいましたね~。

放送年を見てギョッとしました。もうそんな前なんスか…!? なんかついこの間放送していた気が…(汗)。
局長は年代的にチト後なのデ、毎回扱われる番組にいつも「???」状態でした。でも、懐かしい番組に対する想いは一緒。子供のように表情を緩ませて「コレコレ! これが見たかったァ―ッ!」とはしゃぐ芸能人に親近感を抱きました。“懐かしい番組を見たい”と言うよりも、“懐かしい番組を見たい芸能人を見たい”…ってな感じの番組でしたねー(笑)。
2005/06/20(月) 01:57:47 | URL | RTV局長
長かったですからね
おぉ。局長さん、おひさでやんす。

始まった年は1986年ですが、90年代半ばまでやってましたからね。
最近と言えば最近ですが、知らない人も増えているでしょうね。

>“懐かしい番組を見たい芸能人を見たい”…ってな感じの番組でしたねー(笑)。

まさにその通りでして。
ああ、彼らも我々と同じようにテレビを見てたんだなあという
親近感というか、新発見がありましたね。
それでいて、懐かし番組も楽しめたんだから一石二鳥でした。
2005/06/20(月) 07:25:13 | URL | ごいんきょ
大好きでした
 私もこの番組で「懐かし番組」への探究心が芽生えたと言っても過言ではありません!?

 ただし、技術が未熟だった昔の番組を笑ったりするのには閉口しておりました。まぁ、笑いもとらなければならないバラエティ番組でしたので、そういうことがあった方が視聴率的にも良い結果になったのでしょうが。

 関根勤さんがご出演された回は印象に残っております。「ささりんどう」のエピソードも。

 私は他にチェッカーズがゲストの回も印象深いです。同世代の人が集まって懐かし番組を語るっていうのはイイなぁ、と思いました。

 私は浅井泉さん、というか泉麻人さんが好きなんです。彼の著作などもよく読みます。彼がメイン司会で、懐かし番組に出演されていた方を呼んで、深く掘り下げるような番組ってできませんかネ。
 多くの懐かしのスターの方々の訃報がある中、早く実現しないと、大切な宝物が人目に触れずに消えていってしまうような‥‥、そんな切迫した気分になります。

 昔は全民放で「放送CMの日」にCMの特集番組(どのチャンネルを見ても同じ番組!)が放送されていましたが、最近はそういう試みは無いのですかねぇ。「懐かしのCM」を思う存分楽しみたいと思っているのですが。
2006/07/05(水) 22:41:55 | URL | 自由人大佐
全民放結集番組
この番組の前にいろいろ懐古番組はあったんですよね、単発で。
一番印象的で古いのは、やはりTBSの日曜特バン!なんですが。
でも単発という発想はあっても、それを毎週毎週というのはまた発想の転換ですよね。
毎週録画していた当時は、自分同様懐古物が好きな人間からも
半ば変人扱いされながら毎週録画してました。
ブログで再現する計画もあったなあ。
なんとか余裕ある老後が過ごせれば、適当に時間見繕ってやり遂げたい仕事です。
現状ではかなり難しいですが(苦笑)。

昔の番組を笑うのは、三宅さんや朝井さんがやるのはむしろ楽しめました。
二人ともテレビに対する愛情が並々ならぬ事はわかりますので。

チェッカーズの回はあまり覚えてないですが、まさかあんなバラバラになるとはねぇ。
創作関連のグループ活動というのは難しいですよね。

泉さんもそうですが、三宅さんでもワタクシはOKです。
泉さんはマニアック色が強すぎて、CSとかならむしろいいんでしょうけどね。

放送CMの日、そう言えば楽しみでした!
あれは豪華だったなあ。
ゆく年くる年も一緒にやらなくなったし、
あのあたりから日本もバラバラになり始めた感じですね。
年に一二度、全テレビ局で制作する番組が有っても良いですわなあ。
懐かしのCMについては、むしろNHKに期待できそうです。
前回から10年は経ったんじゃないかな?
そろそろまたやって欲しいですね。
2006/07/06(木) 00:20:07 | URL | ごいんきょ
泉麻人さんは、
この番組でブレイクしましたね。

関東ローカルで20年ぐらい前に
深夜でやっていた、
「ウルトラ倶楽部へようこそ」と
言って、ウルトラQやセブンを、
淀川さん張りに解説するのですが、
なかなかのものでした。

関根勤さんゲストの回では、
木枯し紋次郎が紹介されていて、
「紋次郎が口にくわえている
ものは何でしょうか?」という
問題があったと記憶しています。
答えは「長楊子」。
それから関根さんが
「上州新田郡三日月村の。。。」と
暗唱していたことが印象深いもの
でした。
2006/07/12(水) 01:26:00 | URL | 藤四郎
じょうしゅうにったごおりみかづきむら
泉朝人のウルトラ倶楽部はワタクシも録画しました。
泉さんはさすがで、中CMまで再現したかったようですがね。
日本ではそこまでは難しいようです。

芥川さんのナレーションは真似しました。
2006/07/12(水) 01:51:29 | URL | ごいんきょ
『ウルトラ倶楽部』
 私も必死に録画しました。最近DVDがリリースされるまでは、『ウルトラQ』を見る時にはそのビデオが重宝していました。
 野球で放送時間が変更になると、タイマー録画がパアになるので、結局見ていました。(当時は学生でしたが、夜更かしはバイトに響きました‥‥。)

 中CMも再現しようという企画があったのですか。ぜひ見たかったです。
 ワイン(「ビノ」とかいう名前?)と「フロムA」が印象に残っていますが、「アリナミンA」のCM(名高達郎さんが出演)も流されていたということは、タケダ薬品もスポンサーだったのですネ。もしかしたら「中CM再現」はかなり現実的な企画だったのかもしれませんネ。

 泉麻人さんの存在は、私はフジの『冗談画報』で知りました。
2006/07/12(水) 22:58:16 | URL | 自由人大佐
中CM再現
の企画がどの程度本気だったかはわかりません。
ただ、アメリカではCMも再現したこういう企画が実現していて、そういう形で見てみたいとか、
たしか泉さんが言ってたんですよね。
この番組でなければ、この番組を特集したテレビ雑誌で語ったんでしょうか。
そこら辺からの推測ですが、本気で進めた話ではないでしょう。
しかし、タケダもいたんですか。
素材があればできたのかな?
冒頭、ウルトラマンがやるカップラーメンのCMがありましたよね。
とうとう本当にやっちまったか、それを。ってなCM(笑)。
2006/07/13(木) 20:14:29 | URL | ごいんきょ
どんどんずれて‥‥
 『テレビ探偵団』からどんどんずれていきますが、お許しを‥‥。

 ウルトラマンがカップラーメンを食べるCM、ありましたネェ~。あのウルトラマンは首が銀色だから、「帰ってきたウルトラマン」なのだそうです。初代は首が赤いので、Yシャツから出た首の部分に違和感があったそうです。

 たしかに、アメリカでは中CMの再現までこだわりますネ。DVD化されたビートルズ出演分の『エド・サリバン・ショー』は、CMまで再現されているようです。
(私はこのDVDを見ましたが、本当に当時のCMが再現されているかは判断できませんので、推量の形でしか書けません(^^ゞ)
2006/07/14(金) 00:17:54 | URL | 自由人大佐
ウルトラマン40周年
という事で、ウルトラマンやろうかなーと思っていたんです。
ここはウルトラ倶楽部スレでいいじゃないですか(笑)。

あれは帰マンですね。赤線の縁取りでわかりました。
ジャックとか言うのやめて(苦笑)。

アメリカがなぜ中CMまで再現できちゃうかと言えば、
パケでビデオ保存しているからでしょう。
日本と違い国内で時差が有ったりするので、
まるごとビデオ保存して他局に送ったりしていたようです。
そのビデオがそのまま保存されているので、そういう形もできるんでしょう。
2006/07/14(金) 01:13:02 | URL | ごいんきょ
変わりましたね~♪
山瀬まみさん。この当時は「バラドル」なんて呼ばれ、もてはやされていました。
当時の彼女はいつもキャーキャー悲鳴を上げているか、よく泣いている印象がありました。(この番組でも、ゲストが怖い話をすると悲鳴を上げて逃げ回っていた場面があった。たしか楠田枝里子さんの回だったと思う)
そんな彼女も、今は貫禄がついたというか、たくましくなったような。おばさんっぽくなった?
レギュラー番組も安定したものばかりだし。(それは関係ないか)
2007/02/08(木) 16:51:50 | URL | 北国の人
変わったと言うか
変わらないと言うか(笑)。
根本的には、昔から同じだとワタクシは思うんですけど。
ただ、表現はたしかに幼かったですね、当時は。
泣いたり叫んだりはしょっちゅうでした。
2007/02/09(金) 02:14:31 | URL | ごいんきょ
中CM
昭和58年頃、大井町の映画館で「怪奇大作戦」の上映会があったんですが、プラッシーのCMが本放送当時のまま入っていました。本編よりもそのCMの部分が「ドカーン!」とウケました。
2007/06/03(日) 15:29:02 | URL | 石毛零号
えー、それは見てみたい!
そんな素材が有るんですか。
なんでソフト化しないんだろう?
おそらくタケダのOPも有るんだろうなー。
しかし、何故テレビ探偵団スレ?(笑)
2007/06/04(月) 06:19:31 | URL | ごいんきょ
まず答ありき
ちょっと上の方(といっても1年前ですが)で「中CM」の話題が出ていたもんで(^^ゞ

では気分を変えて「テレ探」ネタ。
'90年4月1日に生放送された「タイトル不明番組を探せ!電話公開大捜査!!」。すでに紹介した事のある「透明ドリちゃん」を扱ったり、他社作品の「電撃!ストラダ5」のVTRがすぐ用意できたり、不自然さ満載の特番だったんですが、いま思えば最初から答えは判っていて、「公開捜査で情報募集」というのはそういう「ショー」だったんでしょうね。でも今だったら「やらせ」と言われかねない演出方法ですね。
2007/06/04(月) 09:59:53 | URL | 石毛零号
はあはあ。おそらくそれも録画してあると思います。
しかし、そんなマニアックな番組が流されましたっけ(笑)。
裏事情はどうなんでしょうね。
たしかに不自然で、現在ならネットで叩かれまくりでしょうね(笑)。
2007/06/05(火) 04:38:23 | URL | ごいんきょ
やらせは上手くやれ
>>ごいんきょさん
「マニアックな番組」とは「ストラダ5」の事でしょうか?。「トランクを投げて青い制服に変わる、警察機構のようなグループヒーロー」という疑問が寄せられ、多数の情報でそれが「ストラダ5」と判明しました。ところがVTRがすぐ用意され、その映像が放送されました。自社作品ならまだともかく、「ストラダ5」なんて最初から用意してなきゃ、すぐに放映する事なんて出来ないですよね。まあ番組に演出や見せ方があるのは当然なんですが、ああいうあからさまなのは勘弁してほしいですね。
2007/06/05(火) 21:24:33 | URL | 石毛零号
いや、ドリちゃんも充分マニアックでしょ(笑)。
リクエストは生だったんですよね?
だとすれば黒が丸見えです、たしかに。
ところがこの番組はそういうのを密かに笑い飛ばしているところが有って、
ごく初期の頃、リクエスト上位の番組を紹介していたのですが、
その紹介で、「お。もうこんなに票が伸びてますね」と
三宅さんがわざとらしく言って、会場が視聴者には意味不明の笑いで包まれる、
などというような事がちょくちょく有りました。
要するにこの場合は二本撮りで、リクエスト発表の票数に
同じ収録日のうちに変化が有ったという事なんだと思います。
ワタクシとかヒネた人間だけが見てわかる笑いというのも、
この番組…というか三宅さんの意図なんでしょうけど、
ちょくちょく意識されていたというのは書いておきます。
2007/06/06(水) 05:27:47 | URL | ごいんきょ
魔法のスターマジカルエミ
こんばんは。私が5歳の時に放送したテレビアニメ「魔法のスターマジカルエミ」を覚えています。つかまえてマイハピネス~♪の小幡洋子さんの歌が人気を集めていたので、小幡さん演じる舞ちゃんが「パラリンリリカルパラポラマジカル」で呪文を叶え、「マジカルエミ」に大変身した舞ちゃんが人気を集めました。名コンビで知られる「トポ」の可愛い台詞も人気でした。
2008/12/27(土) 21:33:05 | URL | 鹿児島のテレ探
テレビ探偵団との関連が文章からはよくわからないのですが。
2008/12/29(月) 07:27:03 | URL | ごいんきょ
デーモン閣下
当時私は中京地区に住んでおりまして、毎週楽しみにしていました。ところが、中京地区と言えば何故かドラゴンズで、野球中継(中日戦)のある時はネット元のTBSでは放送しているのに中京地区ではナイター中継で潰されてしまうことが多く、デーモン閣下がゲストの回もこの為に見れませんでした。楽しみにしていたのに.....
2008/12/31(水) 01:29:45 | URL | 心は少年
いや。中京地区と言えばドラゴンズでしょう(笑)。
しかしそんな番組事情が有ったとはねえ。
ワタクシなら憤慨してます(苦笑)。
2008/12/31(水) 13:50:29 | URL | ごいんきょ
吉宗評判記暴れん坊将軍
新年、明けましておめでとうございます。2009(平成21)年も私的昭和テレビ大全集を宜しくお願い申し上げます。今年最初の懐かしのテレビ番組は、あのマツケンこと松平健さんとさぶちゃんこと北島三郎さんらが出演したテレビ時代劇「吉宗評判記暴れん坊将軍」が印象に残るものでした。中でも松平さん演じる徳川八代将軍吉宗(徳田新之助)が悪者の屋敷に入り、「おれは天下の風来坊、徳田新之助。天に代わって成敗致す」のかっこいい台詞と、北島さん演じるめ組の辰五郎の「ばか野郎!、おれはかっこ悪い態度は嫌いだ!!」の怖い台詞が人気でした。新さんが刀で悪者を退治するときに葵の御紋を見せ、BGMに合わせて悪者を斬捨てます。最後に新さんが「成敗!」と言って、新さんの家来が「はい!」と言って敵を退治するというとても面白い時代劇でした。横内正さん演じる大岡越前守忠相と有島一郎さん演じる加納五郎左衛門の「上さま、上さま」の歯切れのいい台詞がお気に入りでした。EDの「炎の男」を聴いて「男の俺が選んだ道だたとえいばらの道だとて~♪」は男を和ませる歌であり、大好きでした。
2009/01/06(火) 20:02:22 | URL | 鹿児島のテレ探
力作コメントだと思いますが、著しくスレ違いなんですよね。
テレビ探偵団という番組とコメントの関わりがまったく無い上に、
こちらの意見に耳を貸して下さる風も無いようですので、
先のコメントと共に一定期間後に削除させて戴きます。
2009/01/15(木) 06:41:43 | URL | ごいんきょ
レトロブーム
1986年に始まったんですか、この番組。もっと最近だと思ってたんですが・・・・・・・。
私は作家の泉麻人さんをこの番組で知り、この人の本のファンになりました。
この番組が始まった頃はレトロブームと言われた時代じゃなかったですか?
昔を懐かしむ番組が他にも多かった気がします。
2009/02/22(日) 21:56:35 | URL | 緑のおばさん
泉麻人
いまの正蔵師匠より
朝井泉→泉麻人さんのほうが
説明がわかりやすかった。
泉さんはテレビ雑誌の記者を
やってたし
テレビっ子で街の情報にも
詳しくてそれでいて
ものしりであることが
彼の出している本でも
伝わってくる。僕でも知らないようなことも
泉さんは知っているからね。  

   
2009/02/23(月) 01:43:29 | URL | 梅吉
● 緑のおばさんさん
そうですね。レトロブームとか言われてましたが、
中学生の頃から懐古趣味が有ったワタクシは、
非常に冷ややかというか、俺の領域に来るんじゃねえと思ってましたね(笑)。
でも、その手の資料や番組が増えたのは助かりました。

● 梅吉さん
ですね。ワタクシも泉さん派です。
こぶ平さんは個人的にご勘弁という部類のタレントさんでして。
そうでなくも、この番組にピッタリだったと思うんですが、
スポンサーサイドから何か有ったのかなあ。
2009/02/23(月) 20:58:55 | URL | ごいんきょ
テレビ探偵団を子供の頃に見て育った世代です。
なので、「お前の歳でなんでそんな古いネタまで知っている!?」なんて言われて年齢を詐称していると疑われたこともありました(笑)。

少年探偵団の替え歌のテーマ曲の「タイトル呼ぶ呼び声は」という箇所が聞き取りづらいが仕様だったようで(笑)、番組内で改めて説明したこともありましたね。

放送されていた日曜19時半は他局も一社提供番組ばかりの時間帯で、「素晴らしい世界旅行」(日立グループ)、「世界名作劇場」(ハウス食品)、「象印クイズヒントでピント」(象印マホービン)と、それぞれが名番組として語り継がれているという奇跡の時間帯。
NHKも裏で「クイズ面白ゼミナール」なんていう伝説のクイズ番組をやってましたしね。
まさに良い意味で各局がしのぎを削っていた時間帯でした。
2009/03/11(水) 18:28:52 | URL | (ハンドル未記入)
そうそう。回顧番組が好きだと、妙に昔の世相に詳しくなったりね(笑)。
タイトル呼ぶ 呼び声は の部分は、わかりましたけど、
作詞センスが無いよなーと思いました(笑)。
通常の日本語感覚だと違和感ありますよね。

おぉ~本当だ。
各局すごい番組だなあ。
さすが日曜のゴールデンですね。
そんな中でこの番組は20%近い視聴率を弾くわけですが、
他人のふんどしで相撲を取っているという意識が制作側には有るようで、
視聴率が高すぎると書いてましたね(笑)。
2009/03/24(火) 07:30:51 | URL | ごいんきょ
バロム1
テレビ探偵団といえば、バロム1を取り上げた時、ヤゴゲルゲの歌を三宅さんが
♪ヤゴヤゴヤ~ゴ~ヤ~ゴっとちょうしっぱずれな歌を歌って
ブラウン管にむかってオイオイ!
とツッコミいれた記憶が。

あとは、マイティージャックをこの番組で初めて観てすごいな!と驚嘆したの覚えてます。
2010/02/19(金) 04:13:46 | URL | じん
ヤゴヤゴヤーゴの子守唄は、ダウンタウンも漫才ネタにしたんですよね。
マイティージャック、本放送は見事にコケましたけどね(笑)。
2010/02/22(月) 00:32:49 | URL | ごいんきょ
BD7
私の記憶だとたしかガキ使のトークで松ちゃんが
歌ってました。

あと話ちょっとそれますが
少年探偵団というと私的にはBD7ですね。
トンボが好きでした(笑)
2010/02/22(月) 23:23:23 | URL | (ハンドル未記入)
上のスレは私ですw
2010/02/22(月) 23:24:54 | URL | じん
そうですね。ガキの使いでした。
少年探偵団もいつかやりますよ。
2010/02/22(月) 23:30:48 | URL | ごいんきょ
「テレビ探偵団」懐かしいですね~。
お久しぶりです。「そらいちろー&くもいちろー」と申します。1986年からこの番組があったなんて知りませんでした。
そもそも私が「テレ探」を知ったのは、1989年春頃に嘉門達夫さんがGUEST出演されていた頃にちょっくら拝見し、以後1990年頃から実家のリビングで(当時はNHKの「クイズ百点満点」(←「めざまし」でお馴染みのの大塚範一さん
の、NHK時代の番組)しか見せてもらえなかったんです。)、「クイズひらめきパスワード」(←MBS毎日放送の野村啓司アナ(当時)のMCでお馴染み)とセットで毎週のように拝見しておりました。(当時はNHKの「クイズ百点満点」とテレ朝系の「象印クイズヒントでピント」と時間帯が同じだったようナ…。)
林家正蔵師匠(いまでも「こぶ平さん」って呼んでます。)の「私だけが知っている」の1コーナーがまたなつかCMとか昔のTV番組達を紹介するやつが又いま思えばマニアックなコーナーがあったもんだなぁと実感しました。又、1992年の年度末にこの番組が終了したというのも知りませんでした。
2010/08/05(木) 15:47:30 | URL | そらいちろー&くもいちろー
西田ひかる
こぶへいはテレビっ子だということもあり大活躍した番組。
西田ひかるは帰国子女?なので古い番組はほとんど見てないはずがなぜキャスティングされたのか?
2010/09/04(土) 11:04:44 | URL | 髭ゴジラ
三菱電機
スポンサーが三菱電機なので、当然、三菱以外の家電品CMはご法度ですが、その三菱も、昭和時代にはテレビCMに力を入れてなかったせいか、ほとんど取りあげられなかったのが残念です。

CMだけでなく、スポンサーもかかわるなら、光速エスパー(スポンサー・東芝)もアウトでしょう。

でも、三浦友和がゲストで出演した回で、三浦友和が昔出ていたナショナル自転車のCMが流れたことがあります。

会社としてはライバルでも、商品が競合しなければセーフということでしょうか(三菱電機は自転車を発売してない)。

ちなみに、ナショナル自転車(現・パナソニックサイクルテック)は、以前から松下本体とは別会社でした。
2010/09/16(木) 23:17:32 | URL | 10000k
● そらいちろー&くもいちろーさん
お久しぶりです。そしてそのご挨拶からもお久しぶりです(苦笑)。
この番組の第二期とも言える頃からご覧だったという事ですね。
各局の裏番組も相変わらず凄い顔触れだったですね。
日曜夜八時は、テレビの前にみんないたって事なんでしょうね。
この番組終了時のワタクシの落胆ぶりは尋常ではなかったです。
誇張でなく、悲しかったですね。
それでもすぐに似たトーンで、しかも時間拡大の
テレビジェネレーションが始まってホッとしましたが。


● 髭ゴジラさん
こぶ平さんについては、前の浅井さんが暗い感じで捉えられだしたので、
明るいキャラクターにしたんでしょうね。
西田さんについては、客観的視点の導入って事でしょうか。


● 10000kさん
そう言えば、この番組の頃はまだサッカーブーム以前で、
ダイヤモンドサッカーも扱わなかったような。
♪ 三菱電機 三菱でーんーき~ のOP映像を流して欲しかったです。
家電製品のCMは、素材は結構残っていると思いますけど、
昔はクソ真面目に機能紹介だけしていて、面白くないのが多いんですよね。

ナショナルキッドに関しては、テレビ探偵団の本で三宅さんが書いていたのですが、
その後番組の少年ケニヤは流しているので、「ナショナル」という部分がアウトと思いましたが、
たしかに三浦さんの回でナショナル自転車のCMやってました。よくご記憶で。
松下電器を連想させなければいいって事なのかな。
でも、ナショナルキッドもその後に放送したという話も出てますし、
人気長寿番組となってからは、スポンサーの理解度も高くなったのかもしれません。
2010/09/19(日) 08:29:12 | URL | ごいんきょ
受け売りですが・・・
西田ひかるさんが『テレビ探偵団』の2代目アシスタントになった理由は、スポンサーの関係もあると思いますが、もう一つのポイントは、ズバリ「帰国子女」にあります。

というのは、西田さんは1973年から約16年間にわたってロスで生活されていました。当時(80年代)、ロスのテレビ(おそらくローカルのケーブルテレビだと思いますが)の中に、日本の70年代の番組を専門に流していた局があり、彼女は毎日のようにそのテレビに見入っていたそうです。

そのような事があって、およそ彼女の世代には当てはまらないはずの「日本の古い番組」への造詣が深くなり、抵抗なく『テレビ探偵団』の2代目アシスタントに起用された・・・というのが真相のはずです。
たしか『テレビ探偵団』の中で、このエピソードが紹介されていたような気がします。

おじゃましました。
2010/09/22(水) 23:28:32 | URL | 甚六
へえ。西田さんがそんなに日本の番組を見ていたとは意外でした。
その話も忘れています。
いろいろな言葉を英語で教えてくれるという、ベタな役割はよく覚えてますが。
2010/10/25(月) 00:22:21 | URL | ごいんきょ
西田ひかるさん
番組内で、西田ひかるさんがロスに居た時に、ローンレンジャーを毎回欠かさず楽しみに見ていたと目を輝かせて語っていたのを覚えています。当然英語で見ていたはずです。
2010/10/27(水) 12:17:23 | URL | 心は少年
あー。その話はなんとなく覚えてますね。
当然、再放送のはずですが、アメリカではその頃でも白黒番組を見られたんですね。
それともカラーアニメの方だったのかな。
2010/10/30(土) 06:31:04 | URL | ごいんきょ
三菱のCM
テレビ探偵団よりずっと後ですが、ある番組で、テレビ(受像機)のCMを特集していました。

その中で、三菱の「高雄」というテレビのCMをやってました(昭和43,4年頃)。

高雄というのは、高尾山でも台湾の高雄でもなく、京都の高雄地方のことです。

というのも、三菱のテレビ事業の拠点は京都にあって、それにちなんだ名前だそうです。

ところで、うろ覚えですが、ソニーのタコの赤ちゃんのCMをモロにパクったようなCMがライバル社であったような気がしますが(動物は出てきませんが、ナレーションがそっくり)、おぼえている方はいますか?
2010/11/21(日) 11:15:54 | URL | 10000k
「桂」もありました。
10000kさんのおっしゃる通りで、他には「桂」というのもありました。
ちなみに「嵯峨」もありましたが、これは三菱ではなく松下(現・パナソニック)でした。

ところで、三菱のカラーテレビには「ネオカラー」という愛称がついていました。
そこで、他社は…といいますと、
松下:パナカラー
東芝:ユニカラー(「名門」)
日立:キドカラー(「ポンパ」って覚えていますか?)
三洋:サンカラー(「薔薇」ハマクラ先生のコマソンがありましたね)
シャープ:ハイカラー(「歓(よろこび)」)
ソニー:トリニトロンカラー
ビクター:新純白カラー→純白カラー
NEC:オートカラー(「太陽」)
ゼネラル:グレースカラー(「王朝」)
富士:白金カラー

…こんなところですか。おじゃましました。
2010/11/21(日) 21:04:37 | URL | 甚六
● 10000kさん
♪ 高雄~ぉ 高雄ー
という重厚なCMソングでした。
ソニーのパクリは覚えてないですね。


● 甚六さん
クイントリックスまでは、テレビは和名ブランドが多かったです。
テレビ受像器に関しましては、またCMスレでやりましょう。
2010/11/23(火) 14:46:20 | URL | ごいんきょ
気品と風格
 一時期、家具調テレビが大流行りでしたが、今では考えられませんね、木目の扉をおごそかに開けて見るなんて。
「気品と風格」なんてとんでもないキャッチフレーズもありましたが、どのテレビの CM かは忘れました。
 甚六さんのコメントを読んでいろいろ分かりました。「名門」は東芝だったんですね。手塚治虫の「ザ・クレーター」所収「八角形の館」だったか、柔道の達人みたいなおじいさんが「名門」と言っているコマがあるんですが、そういった CM だったでしょうか。それともあのコマは別の何かのパロディかもしれません。
「太陽」は高橋英樹のイメージですね。
♪ポ~ンパ列車がやってくる
 小学5年の時だったでしょうか、授業中というのにクラスから二人、代表でポンパ列車を見学に行きました。当日、突然決まったみたいでした。ポン、でパッとつくテレビは画期的でした。
2010/11/23(火) 17:52:05 | URL | あぶもんもん
〇〇カラー
そういえば、昭和40年代には、各社が「〇〇カラー」という名前をつけて売ってましたね。

木目調の4本脚というのが、実に昭和40年代的ですね。

中でも、日立キドカラーの飛行船とポンパ号の汽車は、歴史に残るプロモーションでした。

特に、ポンパ号は、鉄道関連産業の日立らしく(蒸気機関車も日立製作所製かもしれません)、また、SL末期の最後の閃きのようでした。

この中には、今はもう家電から撤退したブランドもあります。特に富士の白金カラー(しろがねではなく、はくきんカラー)が懐かしいです。

CMでは、浜口庫之助さんのサンカラー薔薇のコマソンがいいです(但し、残念ながらCM自体は見たことないです)。

でも、そのサンヨーブランドの家電品も、ついに2012年に消滅するんですね。
2010/12/06(月) 00:24:36 | URL | 10000k
すいませんm(_ _)m
あと、甚六さん、情報提供ありがとうございました。

この頃のテレビには、デザインやネーミング、仕掛けなどに面白いものがいろいろありましたね。

語り出したら止まらないです。


ちなみに、この頃には、ブラザーやリッカー、JUKIなど、ミシン屋系の訪問販売専用テレビ(たぶん他社のOEMでしょう)もけっこうありました。
2010/12/06(月) 00:34:08 | URL | 10000k
関根勉の回
はじめまして。
楽しく拝見させていただいています。
この回で忍者部隊月光か何かの話になり、関根さんの兄のオリジナル忍法『はなもぎり』の話になりませんでしたっけ?
うろ覚えですが…
2010/12/06(月) 20:15:05 | URL | (ハンドル未記入)
はなもぎり,ありましたよ
関根勤氏の回
最初は,ささりんどう,の話,これは,豹(ジャガー)の眼,の中でのお話。大瀬康一氏扮するささりんどう,が独立した番組だと思っていたとのこと。
はなもぎりは,そのCMあとの話。勤氏の7歳上の兄が,近所の寺で忍者修行していたとき,忍法帖というノートを作っていた。その技編に,相手のはなに指をつっこみ,そのままジャンプするという技を考えたとか,書いてあったとかの話。
そのあとに忍者部隊月光の話で,リカちゃんトリオのわたるくんに,同氏が似てるとかの話。
でした,以上,私の古いビデオテープからのお話でした。失礼!
2010/12/08(水) 21:27:44 | URL | いくちゃん
エンディングは「恋人ジュリー」では?
関根勤さんの回で、ラストの懐かし映像(歌)は、
たしか三田明さんの「恋人ジュリー」だったと思いますが、いくちゃんさん、いかがでしょうか?
関根さんが真似をして、
「♪思い出してるジュリー…」と、歌っていたと思います。

以上、久々に…おじゃましました。
2010/12/08(水) 22:16:20 | URL | 甚六
おっしゃるとおり
三田明さんの,恋人ジュリーで,怒ったような顔で歌い始める・・・というものでしたが,残念ながら,歌い始めてすぐにビデオのタイマーが切れています(T_T)。
2010/12/09(木) 00:32:03 | URL | いくちゃん
● 未記入さん
はじめまして。
有りましたねー、鼻もぎり(笑)。
ワタクシもいくちゃんちゃんの記述でまざまざ思い出しました。


● いくちゃんちゃん
テープお持ちですか。
同志がいて嬉しいです。


● 甚六さん
その通りですね。
三田さんの顔真似をしながら思い出を語る関根さんが可笑しかったです。
「♪ 何処へ行ったのジューリ~。 カッ」
2010/12/13(月) 02:40:00 | URL | ごいんきょ
御礼とお詫び
いくちゃんさん、早速のご連絡ありがとうございました。
10000kさん、ご丁寧にありがとうございました。
ごいんきょさま、歌詞を間違えてしまいました。
「どこへ行ったのジューリー」が正解でした。スミマセン…。

おじゃましました。
2010/12/13(月) 20:53:05 | URL | 甚六
思い出したことを・・・
大変お久しぶりです、と同時に、この番組の項目があったことに、今更ながら気がつきました。

私の「レトロ趣味」(という言葉があるかは知りませんが)に火をつけたのは、他の方が挙げている「日曜特バン」でしたが、単なる番組紹介に留まらず、より深く探求を続けていったこの番組の功績は、紛れもなく大きいと思われます。

この番組に関して印象に残ったことは多いのですが・・・

確か三浦友和さんの回だったか、GS特集を後半でやったことがあったのですが、いわゆる「B級GS」として紹介されていた、キルトスカートをコスチュームにした『ザ・クーガーズ』について、三宅裕司さんが当時の集合写真を指差して「ここにいるのは、ぼくのいとこなんですよ!」と、意外な事実を明らかにしていました(後に出た番組本でも、この件は取り上げられています。別の資料によれば、ドラム担当の土志田正夫さんだそうです)。

しかしその一方で、このGSのボーカルだった出光功こと溝口伸郎さんについてはスルーされていました・・・(後にサンミュージックで、岡田有希子や酒井法子のマネージャーを務めたことで知られた方です)。
2011/05/19(木) 22:37:26 | URL | 部隊長
わりと初期に取り上げたんで、見逃している方は多いでしょうね。
その話はたしかに有りました。
ワタクシのテレビ探偵団探偵団でも記述が有ります。
悠々自適の生活になれば更新再開しようと思ってますけど(笑)。
2011/05/20(金) 07:01:11 | URL | ごいんきょ
後日談
ご返事ありがとうございます。ブログの方も確認致しました。

三浦友和さんの回での「GS特集」については、後日談がありまして…

当時、私が愛聴していた地元局の某若者向けラジオ番組には、コーナー内コーナーとして、GSを扱ったセクションがあったのですが、そこに寄せられた投書に、この三浦さんの回の「GS特集」を受けてのものがあったのです(以下は大体のその内容)。

「三浦友和がGSファン?」と思って見ていたら、GS当てクイズが始まり、『赤毛のメリー』が流れてきました。僕(投稿者)が「あっ、ガリバーズだ!」と思っていたら三浦友和は「ザ・カーナビーツ!」と回答。ところがこれを横になりながら見ていたうちの親父が、間髪入れず「たわけが…ガリバーズだがや!」と一言。続いての問題で三浦友和は「寺内タケシとブルージーンズ!」と回答したが不正解。すると親父がまた「しょうがねえなあ、(井上宗孝と)シャープファイヴだ」と一言。またもや正解。親父にどうしてそんなにGSに詳しいのか?と聞いてみたら、親父は昔“GS野郎”を目指していたのだそうです。

なるほど、こういうこともあるのか、と…。
因みに三浦さんが、ガリバーズをカーナビーツと間違えたのは、『赤毛のメリー』のジャケット写真の「一番上の人がアイ高野さんに見えた」から、と記憶しています。
http://img06.shop-pro.jp/PA01024/893/product/18982941_o1.JPG

話は変わりますが、早見優さんがゲストの回の「遠山の金さん」話も印象に残ってます。
ハワイに居た際の子供時分から、日本語専門テレビでよく見ていたのが、橋幸夫版の「金さん」だったといい、なぜか早見さんはこれを「遠山の“金ちゃん”」と呼んでいたそうです。
ところが日本に来て「遠山の“金ちゃん”」と言ったら、それはそれで笑われたのだと。
そこで三宅さんが一言「いやだって…なんっでそーなるのっ!?(物真似で)、これ『遠山の“欽ちゃん”』よ!?」
それを見た早見さん、「ああ!そういうことなんだ!」と、妙に納得した様子でありました。
2011/05/22(日) 14:10:07 | URL | 部隊長
GSもマニアックな世界なんですよね。
マイナーバンドのアナログレコードの値の張ること(笑)。

早見さんの話は忘れましたが、向こうでもけっこう日本の番組を見られるんだなと思いましたね。
2011/05/23(月) 01:15:37 | URL | ごいんきょ
三菱グループでも違うブランド
この番組は三菱電機提供でしたね。西田ひかるはエアコンの霧が峰のCMをしてましたね。
ですが、ビーバーエアコンは三菱重工業で、霧が峰とは同じ三菱グループでも違う会社のものですね。
三菱といえばあっと思ったら三菱自動車があり、ギャランやパジェロなどがあったり、トラックは「三菱ふそう」もあります。
2011/12/13(火) 19:09:35 | URL | 永山修一
旧財閥の流れを汲んでますから、ほとんどの中枢業種に根を張ってますよね。
そうです。重工と電機でライバルなんですよね。
シャープがパソコン事業で家電部と張り合っていた例も有りますが、こちらは完全別会社ですね。
2011/12/18(日) 06:36:55 | URL | ごいんきょ
三菱重工系機械会社とは
三菱重工は明治維新前の坂本竜馬の始めた亀山社中から岩崎弥太郎に引継いだ三菱社の機械部門として始めたのが明治時代です。
三菱電機は大正時代に分社化、三菱自動車は昭和45年に分社化しました。
戦時中、ゼロ戦などの戦闘機や、武蔵などの軍艦を作っていました。
今も自衛隊に武器を作っています。
2012/02/15(水) 17:51:55 | URL | 永山修一
日本の基幹企業、国策グループですからね。
そのうち武器輸出もしそうな勢いですが。
2012/03/22(木) 04:16:10 | URL | ごいんきょ
復活特番、何度かやったかな。
いまは、日テレプラス
TBSチャンネルでなつかし番組
やってるから
動画サイトなどがあるから
とくにYOutubeがあるから
通年でこういう番組はやることもないだろうと、考えているのだろうけけど。  
三菱の企業体系も変化してるんですね。
そういえば明治屋も三菱食品が
系列で運営、経営してるみたいだし。 
 
2012/08/09(木) 12:48:45 | URL | サイドスロー
たしかに、往時に比べるとただの紹介番組は需要が無いでしょうね。
ただ、きちんと語れるゲストが出るこの番組は、また別だと思うのですが。
2012/08/11(土) 02:04:04 | URL | ごいんきょ
クーガーズ
三宅裕司さんのいとこの件が有りますが、土志田正夫さんでは無く、サイドギターの林靖雄(本名林靖夫)さんです。
ベースの島田さんのお店(六本木ビジーハウス)で三宅さんと林さん達が大騒ぎした話し島田さんから2010年に聞きました。
2013/10/07(月) 23:58:02 | URL | クラマ
筆頭株主
スリーダイヤ(三菱)は、筆頭株主三菱重工です。三菱ふそうの横浜のタイヤ脱輪事故が原因で受注先見直しで倒産した下請けも少なくないですよ。うちもその一つですよ。
2014/04/22(火) 04:44:59 | URL | 名無しのおばん
あの頃、三菱は問題が一気に噴出してしまいましたね。
ワタクシもたまたま三菱ランサーに乗っておりましたが、やはり不具合ありました。
2014/04/29(火) 03:09:47 | URL | ごいんきょ
大好きだった
私は浅井泉(泉麻人)さんが大好きで、昔オリーブという雑誌にオカシ屋ケン太というペンネームで「おやつストーリー」というコラムを連載しているころからのファンです。
書籍はほとんど読んでいると思います。
とにかくテレビで浅井さんが見られるのが楽しみで、30分じゃなくて1時間番組にしてといつも思ってました。

そのころのビデオも、何年か前の断捨離ブームの時にうっかり処分してしまい大変後悔しています。

このような番組はDVDにはなりませんよね(涙)
2015/09/29(火) 16:44:42 | URL | あんみつ
● すみませんクラマさんに返信し忘れてました
本当に貴重な情報を下さっているのに申し訳無いです。
クーガーズと言えば、『青い太陽』というドラマの主題歌を担当してますね。


● あんみつさん
朝井泉さんにそこまでのファンがいるなんて。
DVDに移してから捨てるべきでしたね。
再放送やソフト化はかなり難しいと思います。
ワタクシはかなり保存していたのですが、今の住居がテープにとって悪い環境らしく、
他の番組でかなり劣化しているので、再見するのが怖いです。
早くディスクに移したいのですが、なかなか時間が…
ダビング担当して頂けるなら、テープ見つかったらお貸ししますよ(笑)。
2015/10/05(月) 01:49:17 | URL | ごいんきょ
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1986年~1992年まで放送していた番組です。 殆どうろ覚えなのですが、大好きで毎週観ていました。 ♪ぼっ、ぼっ、ぼくらはテレビ探偵団っ というテーマソングでした。(少年探偵団の替え歌らしいです。) 三宅裕司と山瀬まみ(後に西田ひかるに代わります。)が...
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2010/08/04(水) 01:01:00 | free-paper発行人のブログ
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