私的 昭和テレビ大全集
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ザ・ガードマン (1965)

ザ・ガードマン(初期)ザ・ガードマン(カラー)
ついでだからその、宇津井健-サントリーラインの嚆矢も紹介しておきましょう。
ちょうどTBSチャンネルで第1回から放送が始まりましたしね。
まあ、既にファミリー劇場の方で放送済みではありますが。

当初は、『東京警備指令』という副題が付いてました。
当時はね、まだまだガードマンという言葉も一般的ではなかったでしょうし、
英語をまるで知らないお年寄りもわんさとおりましたからね。
『特別機動捜査隊』だの『国際捜査指令』だの、漢字の羅列~!
みたいなタイトルが、わりかし幅を利かせていましたよね。
初期のOPはなんだか眠たいアレンジですが、
途中から少しアップテンポになり、テーマ音楽も良くなりました。

俳優も良かったよなー。みんな、いい味してる人だった。
一番好きだったのは神山繁。こうやまと読むんですよ。
なんだか上司って顔してて、この人が一番偉いと思いながら見てた (^▽^;
たしか彼もサントリーのCMやってましたよね。
次に好きだったのは中条静夫。ちゅうじょうって読むんですよ。
こうして見ると、紛らわしい苗字の人が多いな (^_-;
後にタイガーセブンに出演した時は年齢も重ねて、更に渋みが増してましたが、
当時からその渋さが好きだったなー。
その次に好きだったのが稲葉義男。彼も渋かった!
一応は宇津井健が一番偉いんだろうけど、この三人をいつも見てた(笑)。
藤巻潤。空手バカ一代のモデル・大山倍達、その夫人の実弟です。
川津祐介。似たカラーの子供番組、スパイキャッチャーJ3やってました。
あとは倉石功も第一回から出てますか。
長い放送期間中、メンバーチェンジはあまり無かったですね。
太陽にほえろ!がやり出すまでは、殉職が恒例になるって無かったと思う。
と言うか、正義の取り締まる側が悪人に殺される描写なんて、
初期のテレビでは想像できませんでしたからねー。

いま考えるとガードマンってタイトルも笑っちゃいますけど(笑)、
当時は業界のイメージアップにかなり貢献したと思われます。
民間のガードマンのくせに、警察より敏腕なんだもんね(苦笑)。
夏場になるとなぜか怪談シリーズになったっけな。
幽霊がらみのお話になるんだけど、生きている人間の策略だった…
みたいなパターンでしたっけ? タイトルだけで怖くなって、
本編はあまり見なかったから違ってるかもしれませんが(笑)。

宇津井健はこの枠のスポンサー、サントリーとずっと後年まで
このTBS金曜夜の枠でタッグを組む事になりますね。
昔は企業の社長さんも義理・人情を大事にしていたから、
一度使ってよくやってくれたタレントを、長年大切に扱いました。
大塚の大村崑、松山容子、浪花千恵子なんか代表的ですが。
本来世知辛い話になるはずの企業話でも、昭和時代の話では、
そこはかとなく暖かみというものが出てくるわけでございます。
当時の日本人は、どこへ行ってしまったんでしょうかねえ。
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[猫カフェ]futaha



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コメント
この記事へ寄せられたコメント
タバコスパスパ
「ザ・ガードマン」は今、CSで2チャンネルに渡って放送されてますが、TBSchの古い方を見ています。
これを見ると最初のほうで神山繁さんは、宇津井健の高倉キャップと友人のようで警察の警部か何かで、途中から警察を退職してガードマンに加わっていますよね。これは、全く当時は知りませんでした。
また、中条さんは、地味でしたよね。たまに、失敗してキャップに怒鳴られたりしています。後にコミカルな役などもこなしていましたが、この頃の忍耐が後に花を開かせた要因でしょうか(笑)。
川津祐介さんはかっこ良く、ファンだったのですが、後に長く出なかったりしておかしいと思っていましたが、「スパイキャッチャーJ3」の出演で出られなかったとか、何かで読んだ事があります。確か、カラー化されて、後半の頃にもあまり出なかった記憶がありますが、これはどうなんでしょうか。
しかし、今見ると、みんなタバコをスパスパすっていますね。会議室のシーンなどタバコの煙でもうもうとなっています。おおらかな、いい時代だったんですね。
2006/09/01(金) 17:40:49 | URL | ブロンソン
神山繁さん
が、なんか威厳のある顔で好きだったんですが、やはり上司だったんですか(笑)。
と言うか、言われて少し思い出しました。
そうかあ。そういう事情だから、なんかエライ人が入って来たってイメージだったんだな。

中条さんもシブイんですけどね。
当時はペーペーに近い役だったんですね(苦笑)。

スパイキャッチャーはガードマンの前じゃなかったですか?
あれ? また記憶違いのようだ。
そう言えばスパイキャッチャーの方が後ですかね。
その辺の話はワタクシは聞いた事ないです。
スパイキャッチャーの資料って観た事ないですし(笑)。

ああ、言われればたしかにタバコもくもくしてましたね。
いい着眼点をする方だなあ(笑)。
こういう時に、いろんな人の意見を受け付けられる利便を痛感します。
2006/09/01(金) 23:22:07 | URL | ごいんきょ
スパイキャッチャーJ3
調べましたところ、「ザ・ガードマン」が'65/4 放送開始、「スパイキャッチャーJ3」が'65/10~'66/3 放映ですから、少し後ですね。
「ザ・ガードマン」は確か、夜10時頃の放送でしたから、初期は見ていないんですけど、「スパイキャッチャーJ3」は、見てましたね。これで、コルベット・スティングレイ(川津祐介の乗っていた車)という車を知りました。スーパーカー・ブームの遥か以前ですよね。
それから、「バックナンバー333」'65/8~'66/7 放映という大瀬康一主演の、やはり、スポーツカー・サスペンス物がありましたが、これは、愛車がニッサン・シルビアじゃなかったかと思いますが(違うかも)、やはり好きで見てました。
この2作は、内容は全く覚えていません。
2006/09/02(土) 02:49:22 | URL | ブロンソン
スポーツ・カー
って言葉も死語に近いのかなあ?
そう言えば、昭和40年代初頭にスポーツ・カー・ブームがあったのかも。
バックナンバー333も、かなりのカルトドラマですね。
J3ともども、資料が皆無なので調べるのが非常に困難ですが、
いつかはどちらも記事にしたいんですけどね。
2006/09/02(土) 19:24:55 | URL | ごいんきょ
バックナンバー333
日曜夜6時台のABC6チャンネルは、東京キー局からのネットではなく、大阪製作のドラマ、スポンサーも大阪の企業でした。(7時からはスポンサーだけは大阪の武田薬品でしたが)。
そして、6時30分からは、「やりくりアパート」以来、ダイハツの提供でした。「スマートやなあ、ミゼット」をはじめとしたオート三輪などの貨物車を製造していたダイハツが、乗用車部門にも進出し、昭和39年に小型乗用車「ベルリーナ」を、翌40年4月に小型スポーツ車「コンパーノ・スパイダー」を、さらに41年には軽自動車「フェロー」を発売しました。結局、ダイハツはこのうち軽自動車のメーカーの道を進むことになるわけですが、昭和40年当時としては、乗用車メーカーへのイメージチェンジを図る必要があり、同じ局の7時台の「月光仮面」「豹(ジャガー)の眼」で人気者になり、3年近く続いた人気番組「隠密剣士」が終了したばかりの大瀬康一をかっこいい新発売のスポーツカーに乗せるという企画が立てられ、半年後の10月から放送されたのが「バックナンバー333」ではなかったかと思います。
そのため、一番記憶に残っているのが、高速道路をナンバープレート333番をつけたスポーツカーが走るのを延々とうつしたタイトルバックです。
お話は、レンタカー会社の経営者が大瀬康一で、助手の原田糸子(西野バレー団4人娘随一の美人でした)とともに、巻き込まれた事件を解決していくというものでした。
残念ながら、秋草新太郎のイメージが抜け切らない視聴者には現代劇はあまり受けなかったようで、ふたたび時代劇の「新吾十番勝負」「鞍馬天狗」「黒い編笠」「白頭巾参上」に戻っていきました。
2007/04/25(水) 00:03:10 | URL | 漫中老
ダイハツ枠
バックナンバー333はダイハツ提供だったんですね。
当時はそういう判り易い番組制作が多かったです(笑)。
「新吾十番勝負」「鞍馬天狗」「黒い編笠」「白頭巾参上」
どれも知っている人は少なそうなのに、全部ご覧とは凄いですね。
2007/04/25(水) 18:38:03 | URL | ごいんきょ
ダイハツ時代劇
知っている人が少なそうとはまことに残念です。当時、テレビの時代劇俳優としては大瀬康一は高く評価されていました。
「新吾十番勝負」は東映の大川橋蔵の当たり役でしたが、この大瀬康一版も原作者の川口松太郎みずから脚色に当たるという力の入ったものでした。
「鞍馬天狗」のテレビ版は、オープニングが芥川隆行の名調子で「人のうわさに昨日も聞いた、今日も見た、鞍馬の天狗が出るという」というナレーションで始まっていました。映画では嵐寛寿郎が有名ですが、原作者の大仏次郎は嵐寛寿郎の鞍馬天狗はイメージを損なうとクレームをつけたことがあるそうですが、この大瀬版天狗は気に入っており、テレビのために「月の鞍馬道」という原作を書き下ろしたほどです。
「黒い網笠」と「「白頭巾参上」は再び日曜夜6時半からのダイハツ枠にもどってきて主演した痛快娯楽時代劇です。
2007/04/25(水) 23:38:04 | URL | マンチュウ
いつもながら
詳しい解説で読み込んでしまいますが(笑)。
漫中老さんですよね。
少し若返ったという事で老が
取れたんでしょうか(笑)。

鞍馬天狗はテレビでもよく制作されましたね。
最近はやらなくなりましたが、もう勤王の志士を
持ち上げる時代でも無いという事でしょうか。
東日本を賊扱いですしね(笑)。
2007/04/26(木) 00:17:31 | URL | ごいんきょ
スパイキャッチャーJ3
>スパイキャッチャーの資料って観た事ないですし(笑)。
とごいんきょさんもおっしゃっていますので・・・
 まず、オープニングは、ニューヨーク、マンハッタン島、国連本部ビルが映し出されて、ナレーションが入ります。
「ニューヨーク、世界の平和を象徴するこの建物のなかにこんなオフィスがあることを知るものは少ない。
The
Undercover
Line of
International
Police
略して、TULIP(チューリップ)という。この組織は世界各地に広がっていて、そこに働く人々は俗にスパイキャチャーと呼ばれている。これは、国際謀略叛乱グループ・タイガーTIGER(The International Group of Esplionage and Revolt)と対決する日本支部の腕利きJ3壇俊介の活躍の物語である」
ナレーションによる解説が終わると神宮外苑の絵画館とおぼしき建物からくわえ煙草(川津祐介にはくわえ煙草ががよく似合う!)で出てきたJ3が階段を下りてとめてあったシボレー・コルベット・スティングレイに乗りこみ車を走らせます。BGMに叶修二の歌う主題歌「♪エス・ピー・ワイ スパイ キャッチキャッチキャッチ 冷たく光るチューリップの目 J3・・・♪」が流れます。突然前と後からタイガーの車がマシンガンを乱射しながら突進してきます。フロントガラスにひび割れが走り、あわやというときにジェット噴射で車が空中に飛び上がります。なんとこのコルベットは改造されて空を飛ぶことができるエアカーだったのです。止まりきれずに衝突して炎上するタイガーの2台の車。燃える車を飛び越えて着地した車から、平然と無線電話でJ1に連絡を入れるJ3。
 ここで画面がチューリップ型に小さくなっていき本編が始まります。
 エアカー仕様のコルベットは、海上を飛び回りながら、タイガーの原潜と銃撃戦を行うなど、特撮シーンはなかなか見ごたえがありました。
 主役のJ3は川津祐介、日本支部長のJ1に丹波哲郎、ブレインのJ2に江原真二郎というお子様向け30分番組にしては豪華な出演者でした。そして、その原作・脚本を本格ミステリー作家の都筑道夫が担当し、同時に小説版を週刊誌「F6セブン」(恒文社)に連載しました(題名は「スパイキャッチャーJ3暗殺教程」)。都筑道夫は企画段階でJ3の名前を「壇俊介」と「吹雪俊介」と2種類考えて東映側に提案したところ、耳で聞いて響きのよい「壇俊介」が採用されたので、小説版の主人公の名前は目で見て字面のよい「吹雪俊介」にしたそうです。また、同時に講談社の少年月刊誌「ぼくら」に「矢車剣之助」や「天馬天平」で人気のあった堀江卓が漫画化して半年間連載しています。
2007/05/02(水) 19:56:36 | URL | 漫中老
TULIPってのも無理やりでしたね。
謎の円盤UFOのSHADOってのも無理やりだなと思いましたが(笑)。
スパイキャッチャーはまったく映像が出てきませんが、
オープニングとエンディングだけはソフトになってるんで確認できます。

川津さんの他に江原さんや、丹波さんまで出てましたか。
随分と気合入った番組だったんですね。
雑誌の話の方はまったく知りませんでしたね。
堀江卓さんですか。なんか合わなそう。
2007/05/02(水) 23:05:18 | URL | ごいんきょ
番組名が一般名詞に
一般的でないどころか「ガードマン」という言葉は、日本警備保障の警務士をモデルにしたドラマを作るにあたり「何かカッコイイ名前を」と考えられたものです。他にもガーディアン、ガーダーなどの候補がありましたが、ガードマンという名前は放送直前に決まったらしく、初期のエピソードではその呼び名は使われていません。「パトロールマン」(これもタイトル候補の一つ)なんて呼んでいる回もありましたね。
2007/06/03(日) 20:08:38 | URL | 石毛零号
え。ガードマンって言葉はこの番組で作ったんですか。
それがナゼ旗振りの人にまで使われるように?(笑)
2007/06/04(月) 06:28:19 | URL | ごいんきょ
声を大にして言いたい
>>ごいんきょさん
それなんですよぉ、私も前々から言いたかったのは。
番組以前にも警備員は存在しましたが、それらは夜警とか守衛などと呼ばれていました。「ガードマン」とは本来、それまでの警備員とは全く違った活躍する正義の味方に与えられた「架空の称号」だったのです。
その後、名ばかりの「警備保障」が雨後のたけのこのように誕生し、警備業法でも1~4号警備と機械警備の5種類がまとめて扱われているので、「警備員(に相当する人はみんな)=ガードマン」という認識が定着してしまったようです。交通誘導員は警備員には当たるかもしれないけど、ガードマンではないんですけどねぇ、本来。
2007/06/04(月) 11:04:40 | URL | 石毛零号
なんでそんなに警備業に詳しいんですか?(笑)
実はワタクシ、旗振りのバイトやった事ありますが、
そこでガードマンという呼称を普通に使ってたのを
非常に奇異に感じましてですね(笑)。
守っているという仕事じゃないですもんね。
2007/06/05(火) 04:40:21 | URL | ごいんきょ
テーマ曲は、はじめの頃のスローテンポの方がいいですね。宇宙戦艦ヤマトもそうですけど。
怪談、子供の頃だったから怖くなって途中で寝ちゃって、結末を知らない物ばかりで不満がたまっています。そのうちDVD怪談篇でも買おうかと。
盆踊りかなんかの場から、奇妙なお面をかぶった男が踊りながら子供を暗闇に誘い出すシーン、トラウマになりました。ほかに暖炉の前に座った老婆に声をかけるとゆっくり振り向いて、それが人間とは思えない顔だったり・・・
2008/02/13(水) 22:03:15 | URL | あぶもんもん
ワタクシは、中期のバージョンが一番好きですね。
テンポが速いもので、最後、みんながにこやかに話しながら歩いてくやつ。
その後カラーバージョンになった頃には、あまり我が家は見なくなったように思います。

怪談ものは、子供はとても見られませんでしたね(笑)。
2008/02/14(木) 01:47:58 | URL | ごいんきょ
壇俊介
どこかで聴いた名前だと思ったら、
キイハンターでは宮内洋の役名ですね。東映系は結構役名の使いまわしをしていますよね。
2008/11/20(木) 23:17:48 | URL | まのり
壇俊介と言えばスパイキャッチャー。
おっしゃるように、キイハンターでもあったようですが、
大映系のガードマンでも使われてますか?
2008/11/22(土) 07:04:41 | URL | ごいんきょ
私も金曜日の夜になると必ずガードマンを見ていた今は亡き親父も見ていた今思うと懐かしい思い出です
2008/12/08(月) 20:15:33 | URL | (ハンドル未記入)
前に警備員のアルバイトした時に警備員始まりはガードマンが始まりだって警備会社の所長が行っていた
2008/12/08(月) 20:21:17 | URL | (ハンドル未記入)
同じ方の投稿ですね。
たまに亡くなったご両親を思い出すという投稿も戴きますが、
テレビが一家団欒を演出していた時代も偲ばれて、いいものです。
ガードマンという言葉はこの番組からですね。
2008/12/09(火) 06:58:23 | URL | ごいんきょ
懐かしいドラマ同好会
宇津井建さんが ダンディーでした
2010/11/24(水) 20:15:29 | URL | 村石太マン
そうですね、宇津井さんだけでなく、皆さん。
当時のダンディ演出として、やはり煙草が欠かせませんでした。
コメントで指摘されて本当に目ウロでしたね。
あのモクモクぶりは隔世の感が有ります。
2010/11/27(土) 00:21:41 | URL | ごいんきょ
晩年はドタバタ調でした
今でもCSのTBSチャンネルで再放送をやってます。

今放送しているのは、1971年の放送で、この頃になると、江利チエミさん、美空ひばりさん、ミヤコ蝶々さんなど大物ゲストを招いたり、ドタバタコメディー風になったりと、必死のテコ入れが見えます。

今見ると、「エッ、あの人が!?」という人がよく出ています。

ナレーションは芥川隆行さんのイメージが強いですが、初期は矢島正明さん、ごくまれに、サブのナレーターで(特にストーリーの内容で)、城達也さんが出ます。

晩年はマンネリ化や、PTAの「子供に見せたくない番組」など、何かと批判の的になりましたが、「ガードマン」という言葉や職業を、認知させた功績(なにしろ、実在の会社[日本警備保障=現・セコム]をモデルにしたドラマです)など、日本のドラマ史に残る作品であることは間違いないです。
2011/09/18(日) 16:59:33 | URL | 10000k
末期になるとエロお笑いなんでもアリの、B級映画そのまんまって感じですね。
宇津井さんも新東宝時代を思い出したかも(苦笑)。

ひばりさんは親友のメイコさんと一緒に出ましたね。

当時はさほど気にしなかったのですが、あらためて見ると明らかに警察の範疇に踏み込んでますよね。
それでいて、何故か警察はあまり関与して来ないし。
神山さんの榊が警察側でチョッカイ出してた頃が一番面白かったかな。
2011/09/18(日) 17:20:58 | URL | ごいんきょ
切れ痔とともに
私、1972年、ミュンヘン五輪の少し前頃に、内臓疾患で2カ月ほど入院してしまったんです。おかげで進級危なかったんですけど。で、なにせ内科の入院ですから、薬飲んで朝10時頃に血管注射打って静かにしてるだけなんで、とにかく暇で、勉強もせずにボサーってしてたんですよ。あるとき「俺、しばらく大便してないぞ」って気づいて、考えてみると一週間はしてなかったんですね。その後、出ないこと、出ないこと。看護婦さんに恥ずかしながら申し出たら、太い浣腸をしてくれました。で、出るにはでたんですが、若干16歳で切れ痔になってしまいました。その後、この切れ痔が人生の伴侶となってしまうなんて・・・
 そのとき夕方4時から「ザ・ガードマン」の再放送が平日に毎日やってたんですね。暇してた私は、毎日見てました。本放送時は、小学生として我親は視聴許可を当然出してくれてるはずもないわけで、なおさら楽しんで見てました。なので「ザ・ガードマン」と言えば、「切れ痔」と応えてしまう私です。きたない話で、お耳汚し、お許しください。
2014/11/17(月) 23:12:47 | URL | みのモンタナ
ほー。
なかなかこの番組をまとめて見ようという機会は無いので、
病気は大変だったでしょうが、そこは得難い経験だったのかも(笑)。
2014/11/17(月) 23:16:09 | URL | ごいんきょ
ザ・ガードマンはエロ満載!?(^。^;)
当時(^_^;)小学生の分際で、好色オヤジだった父親(笑)が見ているのを便乗して見ていると(^。^;)エロシーンが度々出てきて、そのたびに母親に「もう寝なさい!!」…と叱られた思い出が有ります!!(笑)

…そのくらい(^_^;)3回に1回ぐらいの割合で女性の裸シーンが出て来たような気がします!?

もっとも印象に残っているのは、女性が悪人に催眠術で操られ、身体に蜘蛛の刺青を彫られて、殺人者にさせられる回だったかなぁ?(≧∇≦)
2015/07/22(水) 13:11:53 | URL | やべっち
「もう寝なさい」ですか。
正直なお母さんだな(笑)。
うちもそうでしたが、大体の家では、
そうあからさまに態度を変えられなくて、気まずい空気になったかと思います。
催眠術は隠微な空気を纏っていましたね。
(初代)引田天功さんが、それを利用した感じ(笑)。
2015/07/26(日) 07:46:03 | URL | ごいんきょ
新参者よりご挨拶 
拝啓 新参者にて失礼致します。観ておりました。今回はごいんきょ様の筆頭コメント「何かねむたい最初期のテーマ曲」について、知っている事を書かせて頂きますね。結論から申せば、ザガードマンのメーンテーマの最初期オリジナルスコアこそ「ごいんきょ様の言われたねむたいテーマ曲」なのです。これは30数年前、旧ユピテルでの僕たちは忘れないLPで再発されたザガードマンのテーマ曲、当時のディレクターの話ですと、この当時既に「作曲家の山内正氏は亡くなられて」おり、ご遺族にレコード化許可をとったら「山内正氏手書きのスコアを渡され、これを使って欲しい」と。何か演歌の筋書きの様だとディレクターは申していましたが、初めて我々もオリジナルの形どおりの曲を聴けたのです。当然アレンジもシンプルで、途中のブラスのフレーズも無し。しかしこのねむたい曲こそ真実の姿だったのです。後にどういう理由か現在知られる「ブラスを入れての派手なアレンジに変更」されましたが、このアレンジがご本人さまなのか、あるいは他の方なのかは解りませんでした。ただ山内正氏は大家伊福部昭氏のお弟子さんでしたし、昭和の初期ガメラの音楽も担当され、晩年はシンセ等にも詳しかった方ですから理論はしっかりされている方でした。また長く続いた番組なので、BGMは「渡辺岳夫先生、ギタリストの伊部晴美氏」など等色々な方が担当されました。アンサンブルMGAも演奏上手かったですね。敬具
2017/03/15(水) 13:43:20 | URL | よしたかくん
山内正さんは、”やまのうち”とお読みするんですね。
小杉太一郎さんの義兄らしく、驚きました。
昭和55年にお亡くなりなんですねえ。

渡辺岳夫さんも音楽を担当したんですか。
2017/03/22(水) 06:25:07 | URL | ごいんきょ
消えないうちに
ポータルサイトようつべに、白黒のものを21本も載せてくださった方がいらっしゃって、感謝感激です。
2017/06/28(水) 16:35:52 | URL | あぶもんもん
情報深謝
これはこれは、S2・66年版が都合16本も。S1・65年版は以前にTSUTAYAのレンタルですべて見たし、67年版は安売りの時を狙ってDVDBOXをゲットしましたが、66年版はレンタル皆無な上、BOXは中古でもバカ高くて二の足を踏んでいたので、こりゃご馳走さまです。さっそくダ…いやとんでもない。日本の羊の民草はお上の後定法を守るのが第一。遵法即ち日々是平穏。間違ってもやっちゃいけませんよ、やっちゃいけません。拝むだけです。

それにつけても、あのここな、上を恐れぬ不届至極なアップ主の方には、いずれ遠からず宙天高く磔となる前に、こうなったら洗いざらい全部放出して頂きたいもので。できるならば、今まで一切ソフト化されていない68、69年版もお願いできれば。陰ながらご無事を祈願し、ひたすらお待ち申し上げるのみ。
2017/06/29(木) 00:38:10 | URL | 権兵衛
少し前までYouTubeで「大塚道子」で検索すれば、番組タイトルなしでS5・1969年版の第225回「嫁と姑がうまくいく方法」がこっそりアップされていたのですが、とうとうバレて消されたようです。いや、残念至極で。
2017/06/29(木) 01:03:00 | URL | 権兵衛
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